あがり症の対策 / 目線に注意!

あがり症を引き起こされる代表的な場面といえば、やはり人前でのスピーチですよね。 
もちろん、あがり症じゃなくても多くの人前でのスピーチなんて誰でも緊張します。 
そういった人前でのスピーチなどの緊張する場面で使えるあがり症の対策法があれば本当に嬉しいですよね。 そこで、あがり症の人が落ち着いて人前で話すためのコツを紹介していきますね。
まず、ここで取り上げる重要なキーワードは 『視線』 です!
あなたが人前で話をするときはどこに視線をやりますか?
あなたの話を聞く目の前の大勢の人の顔を見ていませんか?
もしそうなら、多くの視線があなたに集中していることを過剰に意識してしまうことで、あがり症の渦の中に巻き込まれてしまいます。
そこで、あがり症の対策でよく言われるのが… 「前に並ぶ人達の後ろの壁を見ろ!」 だの 「周りの人達と視線をあわせるな!」 だの…。。 まぁ、確かにデタラメなあがり症対策じゃないけど、緊張感が増せば増すほど不安感が募って無意識に周囲の人達に視線をやってしまいますよね。
じゃあ、どうすればいいのか?
それは、無理のないあがり症対策を実行することです。 
どうせ周りの人達に視線をやってしまうのなら、はじめから意図的に視線を絞ってやればいいということです。 あなたの周りの全ての人に視線をやらずに、ある条件の人にだけ視線を絞るのです。
その条件とは、「あなたの話に相づちをしてくれる数人の相手」 です。
面接やプライベートなどでも、相づちをしながら話を聞くことは高い好感度につながりますよね。 
つまり、あなたにとって好感が持てる数人の相手と話すような感じでスピーチするということです。 
相手は自分の話をどう思っているのだろう?という不安感や恐怖感などのあがり症の原因を潰していくのです。 そして、あなたの話に相づちをして共感してくれる数人の相手に視線をやって安心感を得るのです。
あがり症対策の基本は、あがり症の原因を少しでも取り除くことにあります。 あがり症の克服に向けて、視線を重視したあがり症対策を是非お試しください。。 
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