あがり症と恐怖症との関係とは?

あがり症の症状は、過度の緊張やトラウマなどが原因となって多くの恐怖感を生みだしてしまいます。
常に周りからの自分の評価を気にすることで、多くの恐怖感や不安感に襲われてしまいます。 
あがり症の原因や症状には個人差がありますが、あがり症を引き起こしてしまう根底には 「恐怖症」 が深く関係していることが多いのです。
では、あがり症と代表的な恐怖症との関係を具体的な症状でいくつか挙げてみますね。
@相手と向かい合って話すと、目のやり場に困ってしまう。 (正視恐怖)
A人前で話すと、顔が赤くなってしまう。 (赤面症・赤面恐怖症) 
B電話での会話に恐怖感を抱くことで、言葉に詰まるなどの症状がでる。 (電話恐怖症) 
C人前であがってしまうと、大量の汗をかいてしまう。 (発汗恐怖症) 
D人前で字を書くと、手が振るえてしまう。 (震え恐怖・書痙)
あがり症の症状を突き詰めていくと、そのほとんどに恐怖症の存在が浮かび上がってきます。 
あがり症の症状でよく見られる 「書痙」 や 「会食での緊張状態」 も恐怖症に深く関係しています。
「あがる」という症状は誰にでも起こりえる正常な反応ですが、あがり症の症状がひどくなると 「対人恐怖症(社会不安障害)」 となる恐れがあり、日常生活に支障をきたすという事例も存在します。  
対人関係における恐怖症の総称である 「対人恐怖症」 は、あがり症の根底にある原因として深い関係があるといえるのです。
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