赤面

赤面症とは、人前で緊張することで顔が赤くなってしまう症状のことをいいます。 そしてこの赤面症は、あがり症の症状の中でも代表的な症状ともいわれています。
赤面症は、対人関係が苦手な人に症状が出ることが多く、赤くなってしまう場所も人によって様々です。
赤面症の症状が出ると、周りの人からどんな風に思われているのかが気になり、大きな不安感に襲われてしまいます。 
「人に良いイメージを与えたい!」という誰もが抱く感情や欲求が過剰になると、赤面症を引き起こす原因になる恐れがあるのです。 つまり、あなた自身にとって影響力の大きい人(会社の上司や恋人など)の前で話した時に、赤面症の症状が出やすいと考えられています。
赤面症を克服するためには、あなた自身がどんな状況や場面で赤面症を発症してしまうのかを自己分析することにより、まずあなたの赤面症の原因を探ってみる必要があります。 赤面症の原因には精神的なものが多く、特に多いとされる原因の一つに「周りの人の視線を過剰に意識してしまう」という思考があります。 実際問題として、あなたが周りの全ての人から過度の緊張感を感じるほどの注目を浴び続けているのでしょうか? あなたに限らず、一般的には人気のある芸能人でもない限り、周りから過剰に注目され続けることなんて滅多にありません。 
リラックスしましょう。。赤面するほどの緊張感なんて必要ないんですよ。 あなたが赤面症の克服に向けた第一歩を踏み出すほうが、あなたの魅力をアピールできますから。。
posted by よし at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あがり症の症状とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多汗症

あがり症の症状の一つに「多汗症」という症状があります。 多汗症とは不安感や恐怖感を抱いたときに手や顔などに大量の汗をかき、皮膚の表面が濡れてしまう状態のことをいいます。
汗の量には個人差がありますが、多汗症で悩んでいる人は緊張状態にある自分の汗の量が気になってしまいます。
あなたは次のように自分の汗の量で悩んでいませんか?
@多汗症により手のひらが汗で濡れていると、他人に手を触れられたくないという劣等感を感じてしまう。
A多汗症により足の裏に汗を大量にかくと、足の臭いが気になることでコンプレックスを常に感じてしまう。
B多汗症で脇の下に汗を大量にかくことで臭いが気になり、周りの人に近づくことに恐怖感を感じてしまう。
ほとんどの多汗症の方が大量の汗による臭いを気にしすぎることで、周りの人に臭いが伝わってしまうのではないかという不安感や恐怖感で大きなストレスとなってしまうのです。 そして、その不安感や恐怖感が強くなると、更に人前に出ることを避けてしまうという悪循環に陥ってしまいます。 多汗症を放置すると悪化する恐れもあるので、あなたの症状に合った正しい治療を続けることが大切です。
 
posted by よし at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | あがり症の症状とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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