あがり症の対策 / あがり症は悪者ではない!!

あがり症って、そもそもどんな場面で引き起こされるのでしょう?
そうです! あがり症のほとんどは、人前で話すときに引き起こされてしまいます。
例えば、プレゼンなどをするときなんて慣れてないとドキドキしますよね。 多くの人が自分の話に注目するなんて考えるだけで緊張してしまいます。 そんなあがり症の対策があるのなら、喉から手が出るくらいに欲しいですよね。
あがり症はもともと精神的な要因で引き起こされることが多いので、あがり症の対策を考えるなら、緊張感を和らげるように思考を転換してみましょう。 
では、プレゼンのような緊張する場面を例にしてあがり症の対策を考えていきましょう。 まず、あなたのプレゼンを聞いている人にも、あがり症の人は存在するということを意識してください。 あがり症はあなただけではありません。 
あなたがプレゼンを聞く立場だとしたら、あがり症の人が話しているのを見てどう思いますか? 悪い印象を持ちますか? 私なら応援してあげたくなります。 
あなたが過剰にあがり症を悪者のように扱っているだけのことです。 本来、あがり症の人のことを笑う資格なんて誰にもありません。 だって、皆それぞれ違った場面で緊張してるんですから。。。
あがり症の対策として、「あがり症をいたずらに悪者扱いしない」ということを忘れないでください。
あがり症を引き起こしたら、あなたは一生懸命に頑張れる場面に遭遇できたってことです。 あがり症を退治することばかり考えず、あがり症を受け入れることもあがり症の対策の一つなのです。

あがり症の対策 / 呼吸法

あがり症の症状が引き起こされたとき、あなたはどんな対策を考えますか? あなたのオリジナル的な「おまじない」などを、あがり症対策にしている人も多いのではないでしょうか。
実際にあがり症の対策として効果があり、あなた自身でコントロールできる方法に「呼吸」があります。 あがり症の対策として有名な呼吸法に「深呼吸」がありますよね。 深呼吸をすることで呼吸回数が少なくなり、多くの新鮮な酸素を効率よく取り込めるので酸欠状態からくる緊張感が和らいできます。 あがり症の原因とされる「過度の緊張感」で脳内は酸欠状態となってしまいます。 あがり症の症状を軽減させるには、まず脳内の酸欠状態を解除してあげないといけないのです。
深呼吸は誰もが知っているような対策法ですが、理にかなった効果的なあがり症の対策法なのです。 あまりにも常識的な対策法で拍子抜けしている人もいるかもしれませんが、あがり症対策の一つとされる深呼吸は、誰でも何処でも実践できるシンプルで効果的なあがり症対策の呼吸法なのです。
「あがり症の原因」の章でも触れましたが、失敗への恐怖感も緊張感を高めてしまう要因ですので対策が必要になってきます。 
では、あがり症の対策を要約してみますね。
@本番前に失敗するというマイナスイメージを膨らませない(出来るだけ考えない)ようにする。
A本番前に深呼吸で脳が酸欠状態になるのを防ぐ。
答えは意外とシンプルな所にあるものです。 あがり症の対策法も例外ではありません。
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